Musicians Agency

松宮貴之書論3 松宮貴之書論2 松宮貴之書論1
松宮貴之書論6 松宮貴之書論5 松宮貴之書論4
松宮貴之書論9 松宮貴之書論8 松宮貴之書論7
臨集王聖教序

Latest News

書論、ここでは広範に書道に纏わる議論のことを指すが、当サイトはそれらを実作との関連性の中で捉え直そうとしたものである。 また特に書道の背後にある中華起源の文明性に重きを置きながら思索を進め、書論を綴っていきたい。

HOME

Thumbnail Caption
臨杜家立成雑書要略

臨書と作品

臨書とは歴史に学ぶ行為であり、その文化・技法を継承することである。 と同時に反転すれば、自己を歴史(書道史)の中に位置付けることとなり、その足跡は主体をなす作品と化す。

臨張瑞図杜甫詩 

書道と歌劇

書は本来、その素材となる文学と不可分なため、一種の歌劇としての性格を帯びる。 中世に於いて書法が規範性を獲得した後、近世以降はそれを下地にした上で、様々なオリジナリティー豊かな作品が現れた。